新聞 記者 ラスト。 映画『新聞記者』ラストシーン解説と感想。「羊の絵の意味」から評価の高い作品を読み解く|シニンは映画に生かされて10

📞 大切なのは、この映画を見て、ここに描かれていることが全て真実なんだと受け取ってしまわないリテラシーを持つことです。 」と告げた。

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そうか、たしかにそういうこと出来るよね?? って、ひとつひとつ気づくというか。 神崎さんに何をしたんですかっ!」と上司の多田に詰め寄ると、多田は「知らない。

🤩 だから、杉原が最後に言った「ごめん」は、正義を貫きたいとは思いつつも、条件のいいものを選択してしまう自分なんだという意味だと私は捉えました。 映画では冒頭から伊藤詩織さんの事件をベースにしたであろうテーマが描かれます。 自殺者も出した政府の闇… 安倍さんに関わった人々はとんでもない事になっている・・ そして、東都新聞記者・吉岡(シム・ウンギョン)は、望月衣塑子をモチーフに描かれていると思われます。

そして、その謎が解けて、記事にしようと杉原と吉岡が奮闘していく様も最高にアツい。

☕ でも、見に行って良かった、というのが私の感想です。

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真実のドキュメンタリっぽい作風が気に入らない・・・などなど、検索すると多くのコメント。 そしてラストは…。

⚑ jpより 私は、杉原が神埼の後任の都築のもとを訪れて、 部屋で待たせてくださいと部屋に入り込んで、資料を探しているときが一番ドキドキハラハラしました。

公安と連携し、文科省トップのスキャンダルを作り、マスコミやSNSを通じて情報を拡散させている。

♨ 最初の記事が出ます。

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残念ながら歴代日本アカデミー賞の中でも興行収入は低く、受賞報道の扱いも小さく、政治色の強い本作は地上波の放送も見込めないため、大きく拡散される機会はないでしょう。 に務める彼も、神崎の件について何か政府が絡んでいるのでは?と不思議に思っていたのだ。

♻ 権力に。 そもそも、この映画は、見れば分かりますが、場合によったら現政権批判ともとれるからか、上演映画館も限られています。

自分の正義、信念、守るべき家族の存在、自分のおかれた立場に苦悩する姿には鬼気迫るものがありながら繊細でリアリティーのある演技だったように思います。

😋 彼女の父は、優秀な記者でしたが、誤ったスクープをしてしまい、自殺していました。

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^^ (もちろん俳優さんだから、ちゃんと演じられるんでしょうけど。 ) (私たちは、本当の一次情報を得られているんだろうか?と自分の頭でちゃんと考える必要がありますよ。

😆 その後、杉原も独自でその件を調べ、神崎は、あの羊の書かれた極秘文書をマスコミに送ったせいで、内調からマークされていることを突きとめた。 杉原たちは、現政権に都合の悪い人物に対して、マイナスのイメージがつく情報を探し出し(捏造し)、広く世間に拡散させているのです。 。

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しかし、恩師である神崎の死を無駄には出来ない。